離乳食後期の虫歯対策

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離乳食後期の虫歯対策

離乳食も後期になると、赤ちゃんもどんどん食欲も増えてきますし、色々な物が食べられるようになってくるため、カミカミ期と呼ばれる事もあります。

 

離乳食後期になると一日約100グラムほど食べられるようになり、食事回数は約3回にわけて与えるようにしますが、作る楽しさと同時に手間や負担も増えますので、まとめて作って冷凍すると良いでしょう。

 

この頃注意するポイントは、食べられるものが増えてくる分ついつい大人の口の中で噛み砕いて赤ちゃんにあげてしまいがちですが、虫歯菌やその他の雑菌を赤ちゃんにそのまま移す事になるため

絶対に止めましょう。

 

今まで柔らかいお粥など味がほとんどしないものばかりでしたが、離乳食後期になると、大人と同じような物を細かくして与えても構いませんが、少し柔らかめのご飯、果物、パスタ、などを中心に薄味を心がけて一口ずつ飲みこむのを確認してから与えるようにしましょう。

 

足りない栄養素があれば、市販の赤ちゃん用ミルクなどで補う事が出来ますので、買いそろえておくのも良いでしょう。

 

また、色々な物に興味が出てくる時期でもあるため、ついつい食べ物を手で触ったり、遊んでしまったり、好き嫌いが出てくることもあり、不安に感じる事もあるかもしれませんが、出来るだけ毎日同じ時間に、適量をあげることで赤ちゃんも離乳食を摂る事に慣れてきますが、どうしても手で食べ物を触ってしまう、という場合は手で掴めるような簡単な物を一つ食材に加えても良いでしょう。

 

また、離乳食を摂る前にしっかり体を動かしておく事で、お腹も減って沢山食べる様になります。青汁 子供 飲みやすい